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うそつき「なな子」の話・・・。

こんにちは^^スペーストミーです。
今日は、こんな話を書いてみました。^^

うそつき「なな子」の話

ある町になな子という女の子がいました。
なな子は、中学生ですが・・・・
学校へは、行っていません。
通えないわけでは、ありませんが、怖くていけません。
なぜって、虐められるからです・・・・・。

でも、なな子には、親友がいました。
その親友から、或る日・・・
「ねえ、なな子ちゃん、一緒にがんばって学校へ行こうよ!」
と誘われました。
なな子も「うん、わかった!」っと
快く、返事。良かったと母も安心・・・・ところが
翌日・・・行かない。あれ・・・・?


「何で、あれほど約束したのに来なかったの・・・?」
っと、親友から・・・
なな子「・・・・・・」
「もう、なな子なんて・・・知らない!
親友の子から、飽きられてしまいました。

或る日・・・担任の先生がおうちに来られて・・・
「こんにちは、なな子ちゃん・・・・・
なな子ちゃんは、どうして学校に来ないのかな?」
なな子は、「だって、みんなが虐めるから・・・」
「そんな事は、無いぞ、なな子ちゃん。みんな待ってるよ!」
「そんな、はず無い!」と怒るなな子。
「こないだなんか、約束して、ようやく学校にいく気になったのに翌日、
気分が悪くなって、いけなくなったの・・・
そしたらその親友の子が怒っちゃって・・・・・。
私、何も悪いことしてないのに・・・。
これって、ひどいですよね!先生・・・。」
「でも、行かなくて、約束を破ったなな子ちゃんが悪いんじゃないかな?」
「え!何で私が、悪いの・・・・私の嘘なんて一回や二回じゃないのよ。クラスのみんなも理解してくれているはずよ!私は、うそつきで有名なんだから・・・・。」
「なな子君・・・・それって・・・・」
先生は、それっきり・・・二度となな子ちゃんのおうちに来ることは、なかったそうな・・・・。

それから・・・・
なな子は、とうとう学校へ行けませんでした。
「どうして、私が悪いのよ!」なな子は、繰り返してそう考えるだけで、
とうとう最後は、自殺してしまいました。・・・・
                        THE END

なな子は、かわいそうな子ですよね・・・・。
信頼関係の大切さが、わからないと・・・
いつの間にか仲間はずれにされる・・・・
でも、本人は気が付かず・・・
いつの間にか社会からはみ出て、一人ぼっちに・・・・。

皆さんは、そんなことは、もちろん無いですよね!

ぽちっと応援願います。


では、また




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17
2007

Comment

ほんとうに悪いのは。

スペーストミー様、こんにちは。

はじめてのコメントでどうかと思いましたが、私の正直な意見を書かせていただこうと思います。

ほんとうに悪いのは「なな子」でしょうか。
もちろん、嘘を重ねれば信頼関係が損なわれ、いじめられることになるかもしれません。
けれど、重要なのはなぜ「なな子」が嘘を重ねるのか、ということです。嘘をついてしまう「なな子」の気持ちを考えることが必要だと思います。
担任の教師も、嘘ばかりついているから「なな子」を見捨てるのですか? 「なな子」の気持ちを考え、友人に正直に接することの大切さを教えてあげるべきではないですか?
親友にしても、私が「なな子」の親友であれば、もっと根気強く彼女につきあうと思います。

確かに、信頼関係は大切です。
しかし、「なな子」は信頼関係の築き方を教えられていないのではないでしょうか。
そこを考えていただきたいです。
2007⁄08⁄19(日) 13:35 | | [edit]

その通りですよね!^^

率直なコメントありがとうございます。
正直いって安心してます。
だって、コメントがぜんぜん無かったから・・・・・・v-393

この話・・・・・・
正直いって、トミーも好きでは、ありません。
なぜって・・・・すごく、冷たい感じしませんか?
その通り・・・・これは、ある一面でしか見てません。
物事を一面で捕らえる間違いを裏で指摘している話なんです。
反応があって当然です。
読んだ方が、気分を損なうのなら、その方は、すごく気持ちがやさしくて、相手の立場から物を考える方だといえます。

もう一つは、わざと今回話を短絡的に書いたこと!
信頼関係の重要さを表現したかっただけです・・・・。
したがって、ひどく冷たい話になってしまいましたが・・・
主人公の「なな子」は、特別な子では、ありません。
どこにでもいる子です。

担任教師については、こんな人が多いといえるかもしれません。
保身がつねの人、自分のことしか考えられない。
トミーの一番きらいなタイプ・・・・・・v-412


取り上げれば、きりの無いこの話・・・・・・。
読み手に多くを考える提供が出来たのならば、
一応この話は、それでOKということです。
気分を害した方は、ごめんなさい。というしかありません。

でも、話というのは、受け止め方で変わるものだということが解かり、面白いものだと思いました。
懲りずに・・・・・また、書くかも・・・・v-393

そのときは、ぜひまた、コメントを・・・・
ありがとうございました。ユジさん・・・大好きです。v-425

2007⁄08⁄20(月) 21:32 |

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