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第2回 悩める若者の話 その2

こんにちわ^^スペーストミーです。
世の中には、本当に迷っている若者が多いようです。
迷うことは、でもある意味必要なことでもあるようです。
さて、前回の続きです。
多額の借金をした幸男は、いよいよ闇金までに手を出すようになってしまいました。
最初は、見ないふりをしていた幸男の父もついに我慢が出来なくなり、幸男に言いました。
「お前は、二十歳も過ぎていったい何を考えているんだ。こんなことを続けていたら、だめな人間になってしまうぞ!」
!><!「そんなことわかってら!もう俺も成人なんだから!なにおしても父さんにはかんけいないだろ!」
と反抗しましたが、内心は反省もした幸男でした。
成人って何でしょうか?
法律上では、確かに大人として扱われますが、実際は、20歳ぐらいでは、社会で通用しないのが、常と言わざる終えません。><!
では、大人って何でしょう?
私の考えでは、どれだけ相手の立場になって考えてあげられるか。
かつ、どれだけ相手を理解し、時にはまた許したり出来るかが、ひとつの基準と考えます。つまり包容力がどれくらいあるかで、大人としての価値が決まってくるように思われます。
皆さんはどうでしょうか?
本当の意味での大人とは、どういう人なのかご意見待っています。^^
さて、父に説教をいただいた幸男君、口では反抗したものの、実際今後どのような行動や解決策を考え出せばよいのか?まったく分かりません!><!
「wwどうしたらよいのだろう!」
そのうちに借金の取立て屋からの電話やメールがひっきりなしにかかってくるようになりました。
「ああ、もう、勘弁してくれ!><」
それは、地獄のような毎日です。
仕事場にも電話がかかってきます。「いい加減にしろよ!利息がだいぶたまってきてるんで、利息だけでもはらえよ!」
「今、金がないんだ!もう少し待って下さい。」「もうまてねんだよ!」
こういうやり取りが数日続いたため、幸男は、ついに父親に泣きついた。;<>;
「なんとかしてくれ、このままじゃ、気が狂いそうだ!><」
「だから、言ったじゃないか!でも、仕方ない今回だけは、お父さんが肩代わりしよう。でも、二度とするんじゃないぞ!」
そういうわけで、なんとか幸男君は、親の力で無事借金地獄より脱出できました。「ああ、今回は本当に懲りた。次回から決して借金なんてしないぞ~~^^」と考えた幸男君でしたが、なぜか翌日にパチンコ、競馬をしてまた借金を作ってしまいました。
ああ、幸男君はこのままだめになってしまうのでしょうか?
父親のした行為は、果たして正しかったのでしょうか?
その後の幸男君の運命はいかに!!それでは、また次回 SEE YOU(^<>^)!


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22
2007

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